ポップダンスとは?どんなダンスの種類がある?

ポップダンス講座にお越しいただき、ありがとうございます。

当サイトは、ポップダンスに関するダンスについて、紹介していきたいと思っています。

初心者・中級者・上級を目指している方にぜひ参考にしてもらいたいと思います。

ポップダンスにはいくつかのスタイルがありますが、ポップダンスはオールドスクールに分類されるストリートダンスの一種で、体の各部位が別々の動きをとる踊りで、ロボットダンスなどもポップダンスに分類されます。

今回はこのポップダンスについてご紹介させていただきます。

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ポップダンスとはどんなダンス?

ポップダンスは、1960~70年代にかけて形成されたダンスの一種で、ロボットダンスやパントマイムの進化形ともいわれています。

ポップダンスは、Gファンクとも相性がよく、ヒップホップを習っている人なら練習しやすいダンスといえます。

ポップダンスは、エレクトリックブガルーズというチームが世に広めたともいわれていますが、彼らが当時公開された映画でポップダンスを披露したことから、世界中で知られるようになりました。

80年代になると、多くのダンサーからポップダンスは支持され、ヒップホップカルチャーにも多く取り入れられるようになりました。

このポップダンスにもさまざまバリエーションがあり、首や腰をロールするような動きのものや、アニメのような不思議な動きなど、自分を表現するダンスというのが特徴となっています。

ポップダンスの種類

ポップダンスという名前は、筋肉をポップ(弾く)するから由来していて、さまざまな動作の中で動きを止めるときに、筋肉をポップすることが特徴となっています。

種類としては、パントマイムのような日常生活のふとした動作やロボットのような動きをするロボットダンス

体の各部分を流動的に回して反転を繰り返すブガルー、スローやコマ送りで動かしたようなアニメーションなどがあり、幅広い表現で行うことができる

ダンスです。

マイケル・ジャクソンのムーンウォークなども、ポップダンスの一つのスタイルとなります。
ダンスでオールドスクールというのは、ポップダンスだけではなくロックダンスやブレイクダンス、ソウルダンス、ワッキングなど多種多様なジャンルのダンスがあります。

ブレイクダンスは、背中や頭で床をくるくる回るダンスで、テレビなどでも見たことがある人は多いのではないでしょうか。

ロックダンスは、鍵をかけるという意味のロックで、体の一部に鍵をかけたように、固定してぴたっと止まるダンスです。
体の間接や筋肉をコントロールして、キレのあるダンスが特徴となっています。

ソウルダンスはすべてのストリートダンスの根源で、黒人のノリそのもののダンスで、定義が難しいといえます。

ワッキングは、腕や鞭のように振り回したり、ツイスト、腕を巻き付けるような動きが特徴的なダンスです。

ミドルスクールは、1980~1990年代にかけて流行下ダンスで、テンポの早いビートにあわせてノリで踊るダンスの総称です。

ニュースクールは、オールドスクールやミドルスクールなどの各ジャンルを融合させた現代的なダンスで、ヒップホップやハウスダンスなどがあります。

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ポップダンスの由来

1960~70年代に、パントマイムやロボットダンスの動きを発展させて、自然に発生したダンスともいわれていますが、一説ではエレクトリックブガルーズというチームが、当時公開されていた映画の中でポップダンスを披露したことから、世界中に知られるようになったともいわれています。

80年代になると、ヒップホップカルチャーにも多く取り入れられるようになり、現在でも自分を表現することができるダンスとして、人気があります。

特に、アニメーションというスタイルは、アニメのような摩訶不思議な動きで、最近注目を集めています。
初歩の練習としては、ポッピングやウェーブにしても、体一つ一つのパーツの動きを反復練習することが大切です。

ダンスとしては、初心者向けではなく上級者のダンスとなりますから、とにかく反復練習をすることが上達するためには必要です。

ストリートダンスには、大きく分けるとオールドスクール、ミドルスクール、ニュースクールの3つがあります。
ポップダンスはオールドスクールに分類されるストリートダンスで、トークボックスやファンク、ソウルなどの音楽にあせて踊るダンスで、オンビートよりも若干リズムを遅くとるのが一般的となっています。

これからストリートダンスを学ぼうとする場合には、基本のステップから多くを学んでいくことが大切です。
ストリートダンスを始めて間もない人は、足の細かい動きに気をとられてしまい、ノリやリズム感のないステップになってしまう場合がありますから、リズム感を意識することが大切です。

初心者がもっとも覚えやすいのはヒップホップですが、ヒップホップでリズム感やノリをつかむことができれば、ホップダンスも踊ることができます。
独学ではなかなかステップを覚えることが難しいので、スクールに通うか、動画を見るなどしてステップを覚えていくとよいでしょう。
ダンスには体幹も必要となりますから、体幹を鍛えるトレーニングを行うことも大切です。

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